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小沢流「引き締めの儀式」 両親偲ぶ会に2500人(産経新聞)

 ■「お決まり手法」議員参列わずか

 民主党の小沢一郎幹事長は18日、地元の岩手県奥州市の水沢体育館で、両親の故小沢佐重喜元衆院議員、みち氏の「偲(しの)ぶ会」を開いた。参列者は元側近の達増拓也岩手県知事や後援会幹部、系列県議ら約2500人にのぼった。今年は小沢氏の両親の年忌法要の時期とは異なっており、時期はずれの大法要は7月の参院選に向けて、後援会をはじめ県内の各種団体・組織の「引き締めの儀式」(幹部)と受け止められている。

 「最後の総仕上げのつもりで、残りの人生を頑張ってまいりたい。もうしばらく皆さんのお力添えを賜りたい」

 大きな両親の遺影が掲げられた水沢体育館。黒い礼服姿が目立つ地元自治体の首長や後援会幹部らに対し、小沢氏は数珠を手に謝辞を述べ、一度だけ目頭を押さえるしぐさをみせた。

 小沢氏はこの時期に法要を開催した理由について「仏さんには勘弁してもらい、政権を取ってから(供養を)と思ってきた」と説明したが、単なる法要と受け止める向きはごくわずかだ。

 小沢氏の元側近の一人は「案内を出さなくても誰が来ようとするかを見て、忠誠心をはかろうとしたのではないか。田中(角栄元首相)・竹下(登元首相)時代からのお決まりの手法だ」と解説する。

 ただ法要は事前に大きく報じられたため、国会議員での参列は夏の参院選で改選を迎える工藤堅太郎、主浜了両参院議員ら県選出議員のほか、東祥三衆院議員(東京15区)のみにとどまった。「案内がなくても行くしかない」と話していた若手も参列を見送った。

 小沢氏をめぐっては、資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で、党幹事長辞任を求める党内外の声が収まる気配がない。

 検察審査会が近く、東京地検が2月に小沢氏を不起訴処分とした是非についての判断を下すとの観測も伝えられ、「起訴相当」の判断が出れば小沢氏への不満が一気に爆発する可能性もある。

 小沢氏は最近、メールマガジンで、党員・サポーター登録の呼びかけを配信した。このことも党内で憶測を呼んでいる。内閣支持率が低下しても「世論調査は当たったことがない」とうそぶく小沢氏だが、「偲ぶ会」やメールマガジンの反響を通じて、「彼なりに有権者の反応を探ろうとしているのだろう」(中堅)と受け止められている。

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船橋で潮干狩り始まる 家族連れでにぎわい(産経新聞)

 千葉県船橋市潮見町の「ふなばし三番瀬海浜公園」で13日、潮干狩りが始まった。初日は午前中3時間だけの潮干狩り場開場だったが、都心から30分の干潟は家族連れでにぎわった。

 市川市から両親と訪れた古川亜美ちゃん(3)はこの日が初めての潮干狩り。砂の中から大きなアサリを掘り出し、「楽しい」と笑顔を見せた。

 今年は潮回りがよく、ゴールデンウイーク期間中は連日開催される。開催日時はテレホンサービス(電)047・437・2525。

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川端康成文学賞に高樹のぶ子さん(時事通信)

 第36回川端康成文学賞(川端康成記念会主催)は15日、高樹のぶ子さん(64)の「トモスイ」(新潮2009年4月号)に決まった。賞金100万円。授賞式は6月25日、東京・虎ノ門のホテルオークラで。 

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女児ら3人はねられ重軽傷 大阪・高槻、飲酒運転の77歳を現行犯逮捕(産経新聞)

 10日午前11時20分ごろ、大阪府高槻市深沢町の国道170号交差点で、自転車で道路を横断していた同市東和町の主婦(36)と小学5年の娘(10)ら女児2人が軽ワゴン車に次々と跳ねられ、病院に運ばれた。市消防本部などによると3人は頭や足などに重軽傷を負ったが、いずれも意識はあるという。車を運転していた男の呼気から基準値を超えるアルコール分を検出したため、高槻署は自動車運転過失傷害と道交法違反(酒気帯び運転)の両容疑で現行犯逮捕した。

 逮捕されたのは、同市城西町の清掃業、三上寛治容疑者(77)。高槻署によると、信号を無視して交差点に進入した可能性が高く、「朝、焼酎を飲んだ。信号をよく見ていなかった」と供述しているという。

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虐待の恐怖から救え 松本聖香さん事件から1年 遺族、厳罰化訴え(産経新聞)

 ■苦しむ子供いっぱいいるはず

 大阪市西淀川区で昨年4月5日、母親の松本美奈被告(35)と内縁の夫、小林康浩被告(39)から虐待を受け死亡した小学校4年生だった松本聖香さん=当時(9)。父親の佐光哲也さん(39)と美奈被告の離婚後、母親のもとに残った聖香さんに訪れた悲劇から1年が経過した。同区の寺院で4日、営まれた一周忌法要で、哲也さんは、この1年各地で虐待事件が相次いだことにもふれ、「苦しむ子供たちを救いたい」と厳罰化を規定した新法の制定を訴えた。

 「去年の今ごろはまだ聖香は何とか生きていたんやな」。4日午前、一周忌法要を前に、哲也さんはそうつぶやいた。

 聖香さんと双子の妹(10)は両親の離婚時、母親の美奈被告に引き取られた。しばらくして妹が「(小林被告に)殴られる」と哲也さんの家に逃げてきた。だが、母親が大好きだった聖香さんはとどまり、繰り返し暴行を受けたという。捜査関係者によると、1年前の4月ごろには食事を満足に与えられず、極度に衰弱していたにもかかわらず、母親と内縁の夫に自宅のベランダに遺棄され、「ヒマワリを探しているの…」といううわごとのような言葉を残し、5日午後3時半ごろに亡くなった。

 哲也さんは今、西淀川区内で聖香さんの姉(11)と双子の妹と暮らしている。普段、家族で事件の話をしないが、聖香さんを忘れたわけではない。姉と妹は「聖ちゃん、行ってきます」と毎朝、仏壇の聖香さんに声をかけて登校。食事や飲み物を仏前に供え、花を取り換えるのも子供たちの大切な仕事だ。

 哲也さんの自宅近くにある聖香さんの祖母、真佐子さん(60)が経営するお好み焼き店には、家族でボウリング大会をしたときの聖香さんの写真がある。祖父、健治さん(61)は時々、写真をきれいにふき、じっと眺める。真佐子さんも気が付くと、写真の中の姉妹の笑顔に「ここに3人おるやん。聖香、おまえはどこに行ったんや。早く帰ってこい」と話しかけてしまう。

 この1年、全国各地で虐待事件が後を絶たない。哲也さんは「報道される事件はたぶん氷山の一角。苦しんでいる子供たちがいっぱいいるはず」と話す。

 聖香さん事件を契機に始まった虐待加害者に対する厳罰化を求める活動「ひまわり署名プロジェクト」には4日現在、3万8391筆が集まった。目標の20万筆を目指して活動は続く。

 哲也さんと真佐子さんは「小さな子供がわけも分からず毎日殴られる。その気持ちを想像してほしい。親に殺されるなんて、そんなかわいそうなことがあるやろうか」と活動への協力を呼びかけている。

                  ◇

 ひまわり署名プロジェクトのHP(http://www.maylibridshope.syarasoujyu.com/)で署名用紙をダウンロードできる。活動へのカンパも募集している。

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<消費者基本計画>食品表示一元化検討へ 政府、閣議決定(毎日新聞)

 政府は30日、2010年度から5カ年の消費者政策を示す「消費者基本計画」を閣議決定した。食品表示に関する法規定の一元化を検討することを盛り込み、11年度にも法制化を含め必要な措置を講じるとしている。

 基本計画は、消費者庁を中心に全省庁の171施策を掲げ、このうち食に直接かかわる施策は2割近い32施策に上った。統一法はJAS法や食品衛生法、健康増進法などに散らばった食品表示の規定を統合するもの。消費者に分かりやすい法整備を目指す。

 また、民主党がマニフェストに掲げた「食品安全庁」設置についても検討するとした。消費者事故の独立調査機関の設置について11年度の早い時期に結論を出すことや、トヨタ自動車の問題を踏まえリコール制度の見直しも盛り込んだ。

 基本計画は消費者基本法に基づき策定。消費者庁は「消費者が主役」として、素案策定前から広く意見募集していた。

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